JALは旅客系の基幹業務システムをスペインクラウドサービスに順次移行していました。
先月11月15日には予約発見処理部分の移行を行いました。
そのシステム移行のための投資総額は800億円も超えるという話です。

システム系の仕事をしている身としては、システム移行と聞くと緊張する部分ではあります。
月末にはフライトもあったので無事システム移行が完了することを願いつつ15日が過ぎるのを待っていました。
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15日を過ぎ自分の取ったフライト等の確認を行いました。
座席も指定していたので座席の確認を行ったところ、座席指定システムも更新が行われたようで操作が少し変わりましたが、やはりみやすくなった感じがあります。

コスト削減や社内での利便性のために投資したということもあるでしょうが、こういったユーザーが使いやすくなるというのはありがたいですね。


ただシステムの更新というのは、良い面だけではなく、想定していないこともやはり起きてしまうというのがIT業界のあるあるですね。

JALさんのHPでは現在起こっている不具合等がリストで上がっていますので、
もしJALさんのサイトでの不具合や木になることがあれば一度このページで確認すると良いかもしれないですね。


私が見ていた時には5件しか上がってなかったのですが、もう少し前はもっとあったりしたのか?
それでものシステムを移行して5件ほどというのは無事システム移行は完了したといっても良いんじゃないかなぁ?