ついに搭乗手続きの時間がやってきました。

羽田発ーサンフランシスコ行きのフライトナンバーはJL2!
ちなみに帰りはJL1。
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初めて一桁のフライトナンバーの機体に乗ります。

ホノルル便のフライトコードはJL780台なので、このコードは飛ばしている飛行機の台数だったりするのかな?すげー飛んでるって思ったりもしたのですがちょっと調べてみたところ、現在飛んでる台数ということではなさそうでした。
wikiペディアによると(https://ja.wikipedia.org/wiki/便名)
便名の振り方には一応の指針があるようですが、航空会社によって割り当て方は統一されているわけではなさそうです。
国際線では基本的に東行き、北行きのフライトには偶数が、西行き、南行きのフライトには奇数が割り当てられるそうです。
ただ、世界的に見ると、航空会社によっては国外へ向かうフライトに奇数を、国内へ戻ってくるフライトにその次の偶数を振ることもあるそうです。

また、3桁以内の便名は、一般に長距離便や当該航空会社の基幹となるフライトに割り当てられることが多いようで、特にフライトナンバー1は航空会社の看板便に割り当てられることが多いそうです。

ブリティッシュ・エアウェイズは1便は往時のロンドン発ニューヨーク行きの早朝のコンコルド、
ニュージーランド航空1便はロンドン発ロサンゼルス経由のオークランド行き、
ANA1便はワシントンD.C.(ダレス)発東京(成田)行きに振られているそうです。

初めてJALさんの看板便に搭乗します。
看板便だからといって何かが違ったりするわけではないんですがね。

ちなみに、サンフランシスコって漢字で「旧金山」って書くんですね。
 ゴールドラッシュってすごかったんだろ〜なぁ。

前がゆったり非常口席


さて、優先搭乗の列に並び座席に向かいます。 
普通の席だと前の座席の背中にあるモニターのそばにはUSBの電源があったりするものですが、
非常口席は前に座席がないので、USBの差し込み口は座席の左の肘掛けの下あたりにあります。
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ただ、そこにUSBを刺すと座席側にUSBプラグ部分が飛び出す感じになるので今回は足元のコンセントを借りることにしました。
USBで刺すことはできないですが、電圧は通常電圧なので僕のスマホは急速充電してくれました。


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非常口席は、モニタやテーブルを肘掛け内に収納される形になるので若干狭く感じたりもしますが、そのぶん足を機にすることなく前に伸ばすことができるのはありがたいことです。
長時間のフライトでも座ったまま足首を回したりふくらはぎをマッサージすることができ、フライト後の行動も全く苦痛に感じませんでした。

さて、次はお楽しみの機内食ですね。
さっきからずーっと食べてる気がしているのは内緒(笑)