前回の記事でサンフランシスコで事件が多く発生する地域について少し触れましたが、
実は行きたかったワイン屋さんがこの地区の端にあったのです。

"Napa Valley Winery Exchange"と言う名前のワイン屋さん。
パウエルストリート駅からは徒歩10分もかからないくらいの距離で、
僕らが泊まったホテルからは1ブロック裏にあります。

このブロックからは前の記事でも書いたビジターにはちょっと危険と言われているブロックにあるということから、行くなら日が明るい日中に行こうと決めていました。

チェックインで部屋を準備してもらっている間に行こうかなとも考えていたのですが、
まだ荷物もあったということと、ホテルについたばかりで少し一息入れたいということもあって、クラブラウンジで休ませてもらいました。

ホテルの部屋で荷物整理して、いざワイン屋さんに出発。
といっても、すぐ着くのですが。


一つ裏の区画に来ると、同じテンダーロイン地区でも少し雰囲気が変わりました。
日中だからか車の通りは多いのですが、鉄製の格子が付いている窓のお店や建物が多くなり、少し落書き等も増えた感じがします。

お店に着くまでにホームレスと思われる方と何人かすれ違いましたが、見るからにビジターな格好だったからか、若干視線が痛い(苦笑)


とりあえず、お店が近いところにあってくれてよかった。
で、これがお店の外観。
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そんなに大きなお店ではなく、どっちかというとこぢんまりとした商店な感じ。雰囲気はすごく好きな感じです。


お店に入ると、僕も結構大柄な方ですが、僕よりもひと回り大きなお兄ちゃんが接客中でした。
前のお客さんの対応が終わったようなので、お兄さんに質問です。


前にも書いたかと思うのですが、そこまでワインに詳しいわけではないので、ここは働いている専門の方に聞くのが一番良いかと。

サンフランシスコには1週間しかいないですし、少しずつ
楽しみたいので今回はハーフボトルの中から白と赤の2本を選ぶことをお願いしました。

オーダーとしては、あまり重くなくフルーティーな感じのワインをチョイスしてもらいます。

まだアメリカについたばかりで、聞き取りづらい僕の英語を聞き取ってもらって選んでもらった2本がこちら。
・スポッツウッド ソーヴィニヨン・ブラン(Spottswoode Sauvignon BLANC)
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・ピノ・ノワール(Pinot Noir)
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当たり前ですけど、両方ともカリフォルニア産のワインです。
支払いをカードでお願いして、旅行者ってことが格好と話し方でわかったんでしょうね。包装がエアーパッキン的なもので1本ずつ包んでくれてました。これがデフォルトなのかな?ワイン屋さんだし。

店内の写真も撮らせてもらって、お店を後にします。
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ワインにワインバックにチョコレート。ワインに関わるものを売っている感じですね。

さて、あとは、僕らの好みがお兄ちゃんにちゃんと伝わって入れば最高です。飲むのが楽しみです。
笑顔が素敵な大きなブロンドの優しいお兄さんのいるお店。NAPA WINES。

飲む記事を書く前から、もう言っちゃいます。このお店、おすすめです。
どこでワインを買うか悩まれている方、ワインショップにとりあえずいってみたいと思われている方、ちょっと足を向けてみてはいかがでしょうか?
お店までの道のりはちょっとばかり雰囲気に問題がある場所もあるかもしれませんので、変なことに巻き込まれないようご注意くださいね。
あと、試してないけど日本語は通じないかも。。。 





一旦ワインを置きにホテルに戻って、今度は晩御飯の仕入れに行こうかと思います。


この間に、ホテルの入り口でボーイのおじさんに何度挨拶されたことやら(笑)


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ちなみに、私はCLUB-Aカードを持って修行を開始しました。
ゴールドカード未満のカードですが、国際線ではビジネスカウンターを使えたりするので、ロサンゼルスに行った際には活用させてもらいました。エコノミーのカウンターがそれなりに人が並んでいたもので。 。。