さて、公共交通機関を利用するにあたり、サンフランシスコ到着後一番はじめに購入したクリッパーカードにチャージをすることに。
ちょいちょい乗ってるといつの間にか残額が無くなったりするからちょっと注意が必要。
慣れてないってのもあって、日本の改札と同じで残額表示されているんですが、よく見落とす。

主要な駅には、クリッパーのロゴの入った「ADD FARE」の機械が置いてありので、それでチャージができるということは事前調査済。

 
今回は、チャージの仕方のHOW TOを書きたいと思います。(2018年2月現在)

このHOW TOで必要なもの。
・クリッパーカード(これないと、乗れないしチャージできないよね)
・お金(チャージする金額だけ、ドルが必要ですよ)
・ちょっとの英語力(全部英語だからね)
・強い意志(後述)

まず、機械のモニタを見ると、メニューが二つ。
チケットのAdd fareかクリッパーカードのAdd fare。
今回はクリッパーカードのチャージなので、クリッパーカードをタッチします。
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すると、画面が切り替わり、カードの残額の表示と、
チャージ方法の、ドルを入れるかクレジットカードを入れるかを促す画面になります。
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今回はBillを突っ込んでチャージします。
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画面が切り替わり、入金額と残額と合計額が表示されます。
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問題がなければ「E Accept」のボタンを押して決定。

多分、金額を減らしたい場合には、「Subtract」のボタンで金額を減らして調整できると思います。
この旅では減らすことしてないのでちょっとわからないですね。

ボタンを押すと、再度クリッパーのタッチを促す画面が表示されるので再度タッチ。

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これで完了。


ちゃんと金額が入ってるか確認するのに、初期画面に戻ったら再度クリッパーをタッチ。
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画面上に表示される金額で確認して、ちゃんとAddされていることを確認できたら問題ないかな?


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最後に「強い意志」につてい少し。
主要な駅や改札周辺は、いろんな人がいます。
身なりも普通だったりする人もいるので、普段は全く気にせずに駅とかを利用していたのですが、
クリッパーカードにチャージする時には、どうしても足を止めてしまうので話しかけられるチャンスになってしまうのが問題。

クリッパーのチャージの機械の前で足を止めると、「代わりにやってやるよ」「やり方知らないんだろ?」「教えてやるよ」的なことを言ってくる人がいます。もちろん英語。
言ってきた人は、ただ単純に親切心で言ってきてくれてるのであれば、お金とカードを渡しても問題ないと思います。
ですが、初めてきた旅先で、いきなりそんなことを言われて、はいそうですかとお金を渡せるほど俺は純粋ではないし、下手に人を信用して変なトラブルに巻き込まれるのは勘弁。
せっかくの旅で、どうせなら初めから最後まで楽しく旅行をしたいので、お金のトラブルのキッカケを自ら作ることもしたくなく、
ここは、最後まで自力でやるという強い意志を持って、申し訳ないけどガン無視。


無事二人分のチャージを終わらせて、次の目的地に向かうことにします。




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ちなみに、私はCLUB-Aカードを持って修行を開始しました。
ゴールドカード未満のカードですが、国際線ではビジネスカウンターを使えたりするので、ロサンゼルスに行った際には活用させてもらいました。エコノミーのカウンターがそれなりに人が並んでいたもので。 。。