前回の記事で2レグ分スキップしてしまう事を書きましたが、そこから福岡に戻る便をずっと待ってても仕方ないので、保安検査場の外にあるBLUESKYでおみやげを購入。1000円以上ならJALカードで払うとお得(笑)
ここで買ったお土産🎁はまた後日書きたいと思います。

ただ、お土産買っても時間は余ってるので改めて保安検査場を通過し、コーヒー飲みながら足りなくなった二本分のレグをどこで穴埋めするか検討していました。

その時です。

かなり大きな警告音と共に、
「止まって下さい。二階には戻れません」
と音声が繰り返し流れ始めました。
それと、ほぼ同時に走る足音が反対側から聞こえてきます。
保安検査を行っていた、ALS○Kの女性警備の方がちょーダッシュ💨です。その後に5メートルほど離れて、トラメから警告音を流しながらもう一人続きます。

警告音は出口につながる階段の下の方から聞こえてきます。
誰か出口通ってから逆走して二階に戻ろうとしたのでしょうか。こんな感じになるんですね。

しばらくして、
下に降りていった二人は戻ってきて、音も鳴り止み何事もなかったかのよう元に戻りました。

そ~ゆー現場を始めて見ましたが、空港の皆さんホントに対応が早くて凄いですね。

ちなみに、足りない2レグは羽田ー中部のタッチ修行になりそうです。
空港が羽田起点で有ること、なるべく価格が低く設定出来ること、年内にどこかに旅行はするかとは思うけど、それまでにサファイアを取得して国際線ラウンジを使いたいことなどの要因を考えて、夕方からのタッチ修行が良いかもと判断しました。

往復で異なる機材を使うのが少し不安ですが、間に一時間もあればどうにかなるんじゃないかって思うし、
実際に既にされてる方もいらっしゃるようなので、これだけは流石に運もありますけどね。

またその記事は後日改めて書きたいと思います。