さて、すごい人ごみの中を縫って歩いてたどり着きました、「世界遺産・聖ポール天主堂跡」


「世界遺産・聖ポール天主堂跡」ってなんぞや?


聖ポール天主堂跡とはなにか?
まずは安定のWikiで調べてみます。

聖ポール天主堂跡(サン・パウロ天主堂跡、中国語: 聖保祿大教堂遺址、ポルトガル語: Ruínas da Antiga Catedral de São Paulo)は、イエスの使徒である聖パウロに捧げられた、マカオにあるポルトガルの17世紀の大聖堂の遺跡であり、マカオの最も有名な歴史的建築物の一つである。大三巴牌坊、または単に大三巴、牌坊として広く知られている。
1582年から1602年にイエズス会士によって建築されたこの天主堂は、当時のアジアでは最大のカトリック教会であった。


まぁ、これだけじゃ良くわかりませんね。

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この跡は壁一枚のようになっていますが、本来は大聖堂の正面入り口側の壁だったそうです。
ただ、1835年の大火で大聖堂の本体は木造であったため燃えてしまったのですが、石造りの部分だけは焼け残り今に位たるとのことです。

大聖堂の建設には、当時多くの日本人が関わっていたということでした。
その証拠として、大聖堂の正面からみると2段目あたりにヒドラのようなモンスターが彫られており、またその上にマリア様が踏みつけるような感じになっています。
このモンスターの顔をよく見ると、誰かに似ていますね。
これは豊臣秀吉だと言われているそうです。
戦国時代、豊臣秀吉(1536−1598年)らがキリスト教徒を弾圧していた頃、マカオに追放された日本人が大聖堂の建築に携わった証拠だということだそうです。
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また、下の方に見える宣教師はフランシスコザビエルと言うことでした。

壁の側面の一番上に犬のような形をした部分が歩ったのですが、首が取れてしまっている状態でした。
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壁を後ろから見るとこんな感じです。焼け残った感がありますね。
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マカオでの世界遺産で一番有名なところってことで、ほんとに人が多くガイドさんの声もよく聞こえないことが多々ありましたが、何とか重要なところは聞き取れたかなという感じです。

世界遺産シリーズの次は「ナーチャ廟」です。






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