思いつくまま旅記録 JGC修行

国内外色々と旅行に関する何かを記録していこうと思います。 あとJGC修行を行ったので修行記を残しています。

カテゴリ:旅行記 > カリフォルニア



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フィッシャーマンズワーフに向かうぞー @サンフランシスコ Fライン
Napa Valley Wineryでお兄ちゃんオススメのワインを購入できたので、今度は今晩の晩御飯を仕入れに行こうと思います。

今晩のご飯の仕入先は、フィッシャーマンズワーフです。
サンフランシスコではちょー有名なポイントですので、一度は行っておこうということでついた当日ですが早速行ってきました。

ホテルから、パウエルストリートに戻りMuniメトロの駅で次の電車を待ちます。
乗る予定の電車は、Fラインと呼ばれる路面電車です。正確には「F Market & Wharves」というっぽいですが。

はじめ、どこに駅があるか見落としていたりしたのですが、近づくと車道のど真ん中に駅がある感じです。
子供の頃、路面電車が走っている街で育ったので、少し懐かしい感じがしました。

しばらく待つと、可愛らしい1両編成の路面電車が近づいてきます。
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この電車、各都市の中古電車を譲り受けて使用しているらしく、今回乗車した車両はイタリアから海を渡ってきた車両だったようです。
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車両に乗り込み、空港で購入したクリッパーカードをタッチして乗り込みます。

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車両の中はこんな感じです。
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ライトやつり革の感じもレトロな可愛さがありました。

椅子もレトロ感があって可愛いのですが、実用性で行くとちょっと難点が。
木製の椅子だと横滑りしちゃうんです。デニムとか履いて座ってても少しのカーブや発進の際に滑って隣の人を押しちゃう感じ。
日本の電車で考えると、そんな滑る固い椅子って考えられないですが、台湾の地下鉄の椅子もプラスチック製ですし各都市によってこの文化やライフスタイルの違いって面白いですよね。

少しの間Fラインに揺られていると目的の駅に到着です。



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ただ、普通カードだとJGCの入会資格はクリアしていないので、JGC修行を検討されている方はご注意ください。入会資格は前の記事で少し書いていますのでよろしければそちらをご覧ください。「JGCとは何ぞや?

 
ちなみに、私はCLUB-Aカードを持って修行を開始しました。
ゴールドカード未満のカードですが、国際線ではビジネスカウンターを使えたりするので、ロサンゼルスに行った際には活用させてもらいました。エコノミーのカウンターがそれなりに人が並んでいたもので。 。。




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The Donatelloホテル その2 @San Francisco
さて、またホテルの話に戻りたいと思います。

ボーイのおじさんがテンション上げて色々と説明してくれた部屋の中です。

今回宿泊する部屋は、15階建の8階だったと思います。
場所としては、前回の記事にも書きましたが、結構繁華街や駅に近い場所にありかなり便利。
夜うるさいかもと書き込みがあったりもしたのですが、結果的に疲れて、酔ってといった状態で寝てるので、僕は全く気にならないいいお部屋でした。一番端の角部屋だったので片側の窓は小さいながらも2面採光。木製のブラインドは棒を上げ下げしてブラインド閉めてねとおじさん盛り上がって教えてくれます。

部屋の広さは広すぎず狭すぎず、しばらく二人で滞在するには問題がないくらいの広さでした。
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この部屋の作りとしては、基本的に一般的なホテルとほぼ一緒で、
キングサイズベットにソファーベット、デスクランプとちょっとしたデスク&チェアがあります。
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電源もそこにあったので、パソコンを開いたりするにはちょうど良いサイズではあります。

リアルタイムでブログを書くことなんてほとんどしないので、調べ物や、急な仕事の問い合わせ対応とかをここでしようかなと考えたりしていました。


で、こちらはバスルーム。
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アメニティは歯ブラシはないですが、海外の一般的な感じです。

こっちがシャワー。
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シャワーは取り外しができるタイプの浴槽付き。

きっと歩くことが多いし、坂の多い街だしってことで浴槽が付いているところがこのホテルを決定したポイントの一つでした。

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クローゼットとタンス。二人分でちょうどいいサイズですかね。
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セーフティボックスもここにあります。
寒かったらブランケット出してーここにあるからーって言ってました。サンフランシスコもやはりまだ寒いようです。日に当たるとちょっと暑い感じするんですけどね。

で最後にこのホテルを選択した理由の一つに、簡易キッチン。
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ボーイのおじさんも、色々と説明をしてくれました簡易キッチン。

洗剤とスポンジはシンクの下に入ってると教えてくれて、シルバー類もこんな感じで揃ってます。
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なんたって、ワイングラスもちゃんとある。さすがサンフランシスコ。
電子レンジもあって、簡単なことならできそう。

フリー(おそらく)なドリンクと一緒に電子レンジで作るポップコーンがありました。
いただいたのですが、つまみとしては結構美味しい。

何日目だったか忘れましたが、同じフロアで食べてる人がいたらしく、廊下がポップコーン臭で充満してたこともありました。


こんな感じでいい部屋に恵まれた、初めてのサンフランシスコの旅。

やっとこれから街のことを書いていきたいと思います。



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ちなみに、私はCLUB-Aカードを持って修行を開始しました。
ゴールドカード未満のカードですが、国際線ではビジネスカウンターを使えたりするので、ロサンゼルスに行った際には活用させてもらいました。エコノミーのカウンターがそれなりに人が並んでいたもので。 。。




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サンフランシスコの危険なエリア @San Francisco
さて、サンフランシスコの旅行記事を書き始める前に、1記事別のことを書きたいと思います。


旅行前準備において僕たちが重要視していることの一つに

どこエリアが不慣れな人間が行くと危険に巻き込まれる可能性が高くなるか?
という点があります。

南の楽園と言われるハワイでも、数年前まではアメリカで一番拳銃とは遠い州と言われていたみたいですが、
ここ一年でホテル内での拳銃強盗やメインストリートからちょっとだけ離れたところでの発砲事件といった事件が発生しています。アメリカ本土でも乱射事件などが発生し、アメリカだけに限らず社会全体として治安が悪くなってきているのではないかと感じるニュースを耳にします。

事件に巻き込まれることは自体は不可抗力ですけど、それでも楽しい旅の思い出が一瞬にして悪いものに、時には2度と足を踏み入れたくない地域となる可能性がなくはないと考えています。もし仮に事件に巻き込まれたらせっかくの旅行が台無しです。

旅慣れている人、もしくはそのエリアに詳しい人など、何かあってもある程度対処ができる人であれば何も気にせず自由に行動しても良いかと思いますが、そうではない一目でツーリストやビジターだとわかるような格好の人間が携帯やガイドマップ片手に危険なエリアをブラブラして入れば、それは何かに巻き込まれてしまうきっかけを作ってしまうのではないかと考えています。


なので、今回も旅行でも、宿泊予定のホテルはどこにあって、僕たちが立ち寄りたい場所は?そこまでの交通手段は?治安が悪い地域はどの辺り?時間帯によって変わったりする?といったことを事前に調べ予備知識として頭に入れておきました。


サンフランシスコ中心周辺において、危険があると言われている地域は大きく分けると3つあるそうです。
テンダーロイン地区
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このエリアのヒルトンホテルのあるTaylor Street(テイラーストリート)より西の地区が治安が悪いと言われています。

ウェスタン・アディション地区
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 日本人街のすぐ近くのエリアになります。
 
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サウス・オブ・マーケット地区
スクリーンショット 2018-06-09 15.10.55 
ミュニメトロが走っているマーケットストリートはメインのストリートですが、5thから10thのあたりから治安が悪くなって行くようです。


これら地域では強盗、窃盗、傷害、薬物犯罪、銃器所持違反、性犯罪などといった事件が起こっているようです。
日本人が狙われやすい被害として、すりなどといった被害届も出ているようです。

人前で財布を出すような行為はやめましょうといったことを書かれている記事もありますが、
日本でもそれは危険だと思うんですけどね。日本ではコンビニの前とかでよく目にしますよね。

ちなみに、僕は海外に滞在する間は、基本的に財布はホテルかレストランでしか出しません。
マネークリップに150ドル前後の紙幣を挟み、お釣りでもらう硬貨と一緒にデニムのポケットにそのまま突っ込んでいます。なのでたまに硬貨が多くなって、じゃらっと音がします(笑)
 日本にいる時と違って、無駄なメンバーズカードやキャッシュ、クレジットカードを持つこともないですし、大金を持ち歩くこともないですし、なんたって食べ歩くことが多いので。毎回財布出してたらめんどくさくなってしまって、基本的に海外ではマネークリップで生活しています。

 

でも、まぁ、とりあえず危険と言われている地区の把握はできました。
テンダーロイン地区の地図を見て、見覚えがと思われた方。

そうです。今回宿泊するドナテロホテルの1本隣の通りからがテンダーロイン地区の治安が悪いと言われている場所になります。
後、いってみたいお店があるエリアでもあるので、後の記事で少し書いて見たいと思います。



旅ブログですので、「どこに行きましたー」「景色綺麗でしたー」「ご飯美味しかったー」といった楽しい記事だけ書いていても良いのかもしれませんが、
このブログにも定期的に訪れてくれるかたいらっしゃるようで、もし次の旅行の参考にでもされているのであれば楽しい旅行であってほしいと思いますので、ちょっとまじめな記事を書いて見ました。



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